挨拶から始まっています

女性のための鍼灸マッサージサロン

La Domaniの高嶋です。

今日は小春日和。

とても天気が良く、暖かかったです。

La Domaniからの見える夕刻の空は、

夕日に照らされる立山連峰とお月様。

明後日が満月なので、もうだいぶ真ん丸ですね。

La Domaniの施術は、

その方の状態を把握することから始まります。

本人も気づかないレベルで症状が現れているのが未病。

できるだけ未病のうちに良い方向へ向かうようにアプローチしてあげたいのです。

もちろん、がっつり症状が現れている場合は、

少しでも楽になるように!

東洋医学の診断方法は、「四診」といいます。

四診とは、四つの診察法を組み合わせて患者さまの状態を診ること。

治療に必要な情報を効率よく収集し、

その後の治療方針を決定する大切なものです。

患者さまが部屋に入って来た時から、

私たちは見た目や動きなどをみて観察しています。

これは 望診 と言います。

私の場合は扉越しにかわす最初の一言から。

「おはようございます」「こんにちは」

の声掛けに応答する声のトーン。

声に力があるか?

張りがあるか?

これを 聞診 と言います。

(同時にその方の匂いも診ます)

続いて、

患者さまから直接お話を聞く 問診

(この時にさらなる望診・聞診も同時に行います)

そして、

実際にお身体に触れさせていただきながらする

切診

脈を診る脈診、お腹を触る腹診 があります。

本日来られた患者さま、

第一声の挨拶からお元気がなく、

お顔を拝見すると血の気がなく真っ白・・・。

かな~り、ヤバい状態です( ;∀;)

その第一印象を心にとめ、

問診・切診させていただくと、

やはりやば~い体調(;^_^A

ここからが勝負!

施術が終わった時に、

「楽になりました~!」

「軽くなりました~!」

と言っていただける様に、

真剣勝負で施術に臨みます!

本日の患者さま、

施術の後はさわやかな笑顔で、

とても張りのある挨拶で帰っていただけました♬

私の至福のひと時です(*´ω`)

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