痛い口内炎、辛いけどサインを読み取って!

富山市にある 女性の健康と美容をサポートする鍼灸マッサージサロン La Domani(ラ・ドマーニ)の高嶋です。

口の中にいつの間にかできていて、食事をしたり飲み物を飲むと痛~い!

できる場所によっては、しゃべるときも痛かったりして、

本当にやっかいですよね、口内炎って。

私は子供の時から口内炎ができやすかったのです。

同じ場所に3つも4つもできて、

それが合体して直径1センチほどになった時もありました(;’∀’)

この時はさすがに口を開けるのも大変でした。

子供が小さい頃は、抱っこしているときに口元に頭突きをされることが多々あり、

もれなく唇付近に口内炎が多発していました。

口内炎にも種類があって、

①傷などで起こる、カタル性口内炎・単純性口内炎

②ストレスで起こる、アフタ性口内炎

③ウィルス感染で起こる、ウィルス性口内炎

があります。

一般的に皆さんが良くかかるのは、①と②だと思います。

免疫力が低くなっている方や、小さな子供がかかるものとして、

③も中に含まれるヘルパンギーナや手足口病、ヘルペス性口内炎があります。

これらの疾患にかかっているときは、速やかに医療機関を受診してくださいね!

①や②の口内炎ができるときは、

・胃腸が弱っている

・身体が疲れている(睡眠不足もNGです)

・ストレスが溜まっている

・栄養が偏っている

こんな状態のことが多いです。

口内炎ができたのは身体のサインだと受け取って、速やかにバランスを整えるようにセルフケアしましょうね!

ポイントは、

⑴ ビタミン接種を心がける

特にビタミンB1、B2、Eを積極的に摂取してください。

(レバー、うなぎ、卵、納豆など)

ビタミンB2には身体の粘膜や皮膚を保護する役割があります。

⑵ ストレスや睡眠不足を解消する

ストレス状態や睡眠不足が続くと、免疫力が低下してしまい、病気にかかりやすくなります。規則正しい生活習慣にしてみましょう。

⑶ 口の中の乾燥を防ぐ

水分補給したり、マスクをつけたりして、口内の湿度を保ってください。

⑷ お口の中を清潔に!

食後は必ず歯磨きを!出来なければせめてうがいだけでもしてくださいね。

さて、口内炎って、口の中あらゆるところにできますよね。

歯茎や舌の裏側までも!

出来る位置によって、意味があるって知ってますか?

頬の裏側や唇の裏側にできる口内炎は、胃の調子が関係してきます。

舌の表側にできる口内炎は、睡眠不足やイライラなどが関係してきます。

舌の裏側や根元にできる口内炎は、めまいや耳鳴り、口の渇きなどに関係することもあるんですよ。

ご自分の口内炎ができる位置で、セルフケアの仕方を考えてみてくださいね(*’▽’)

最後に、

東洋医学のツボを使ってケアをする方法をお教えします。

①口内点

手のひら側、中指と手のひらの付け根の横皺の真ん中

②合谷

手の甲側、親指と人差し指の又のところ

どちらのツボも、反対側の手の指で気持ち良いぐらいの強さで押してください。

じわじわと押していると、痛みも引いてきます。

もちろん、他のセルフケアのポイントも行ってくださいね(^^)/

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