こんにちは!
女性のための鍼灸サロン・ラドマーニです
コロナ禍を境に、噛みしめや食いしばりによる頬のこわばりを感じる方が増えたように感じます
噛みしめは夜間の就寝時だけでなく、昼間仕事で集中しているときにもしている方が多くみられます
今日は、食いしばりや歯ぎしりと顎関節症の関係性、そして顎関節症への鍼灸のアプローチとその効果について書きたいと思います

女性のための鍼灸マッサージサロン
こんにちは!
女性のための鍼灸サロン・ラドマーニです
コロナ禍を境に、噛みしめや食いしばりによる頬のこわばりを感じる方が増えたように感じます
噛みしめは夜間の就寝時だけでなく、昼間仕事で集中しているときにもしている方が多くみられます
今日は、食いしばりや歯ぎしりと顎関節症の関係性、そして顎関節症への鍼灸のアプローチとその効果について書きたいと思います
富山県富山市にある女性の健康と美容のための鍼灸マッサージサロン
La Domani(ラ・ドマーニ)の高嶋です。
以前にも「食いしばり」に関する記事を書きました。
それに対する反響が大きく、今でも
「ブログを読みました」
と言って来院してくださる方がいらっしゃいます。
La Domani(ラ・ドマーニ)の施術は全身施術なので、
特別肩こり・首こりを訴えない方に対しても、肩や首、頭部を触り、どの部分に滞りが起きているかをしっかりとチェックします。
その際、訴えない方にもかなりの確率で肩や首に滞りがあり、
さらに触診してみると前頸部や頬筋などに「食いしばり」をしている所見が見られることが多々あります。
「えらの張りが気になるので、小顔のために美容鍼灸がしたいです」
との要望で来院される方にも、
「食いしばり」による張りが見られることが多々あります。
首肩こりだけでなく、頭痛や口腔内環境を悪化させる要因になる「食いしばり」に対し、鍼灸施術は患部に直接鍼をして緩めることが可能です。
程度によりますが、
その日のうちに肩首だけでなく頬の筋肉が緩み、小顔になります。
しかし、食いしばり自体が治らないと、繰り返しになってしまいます。
そこで、ご自分でのセルフケアとしてどのようなことができるかをまとめてみました。
① 日中の食いしばりをチェック!
夜寝ているときにしている「食いしばり」ですが、かなりの確率で日中もしているケースがあります。睡眠中の無意識のときにはどうしようもないので、まずは日中の意識付けから始めましょう。
パソコン作業、事務作業、家事など集中しているときに食いしばりをしていることが多いです。
1時間に1~2度、今自分が食いしばっていないか確認してみてください。
職場では、パソコン画面の端や、そばに置いてあるスマホの端などに色付箋を付けておいて、付箋が視覚に入った時には「食いしばり」をしていないかチェック!
もし食いしばっているようなら、これでもか、というぐらい口を大きく開けストレッチしてくださいね!
家の中ではあちこちに付箋を貼って、さらに意識しやすくしておくと良いです。
② 姿勢をよくする
猫背気味で頸が前に傾いていると、食いしばりやすくなります。
頭部は肩のラインに乗るようにしてください。スマホやパソコン作業をするときにも気を付けてくださいね。
寝ているときにも前傾にならないように気を付けます。
高めの枕はやめ、バスタオルを畳んだぐらいの低めの枕を作って試してみてください。
一説では、重心がかかとにかかるような後ろ重心になっていると、バランスを保つために食いしばってしまう、という話も聞きました。重心は土踏まずにかかるように。
姿勢に関する以前の記事も参考にしてみてくださいね!
③ 首や肩のこりをためない!
食いしばりをすることにより、頬の筋肉だけでなく周りの筋肉まで硬直します。
側頭筋もそうですし、首や肩から背中にかけてバリバリになります。
それをそのままにしておくと、その硬直がさらに食いしばりを促進してしまいます。ご自分でのセルフケアとして、首肩をストレッチしたり、頬をマッサージしたりして、できるだけ緩めてあげてください。
就寝前には、心身とも程よくリラックスした状態にして眠りについてあげると良いので、
・湯船につかって温まる
・全身をストレッチする
・寝る3時間前には食事を終える
・寝る1時間前からメディアは見ない
なども併せて行うと効果的です(*’▽’)
セルフケアでもどうにもならない辛い症状は、我慢せずLa Domani(ラ・ドマーニ)に来てくださいね!
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宜しくお願いします(╹◡╹)
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よろしくお願いいたします。
富山市の女性の健康と美容のための鍼灸マッサージサロンLa Domani(ラ・ドマーニ)の高嶋です。
La Domani(ラ・ドマーニ)にいらっしゃる女性の8割以上の方が、食いしばり(もしくは歯ぎしり)をしています。
頬と頸を触ると、すぐにわかります。
食いしばりとは、上と下の歯を強く嚙み合わせることです。
通常、上下の歯と歯が接しているのは、食事の時だけです。
それ以外は、上下の歯は1ミリ程度の隙間を開けた状態を保っているのが正しい状態です。
しかし、食いしばりの癖がある方は、寝ている間や日中、大きな力で上下の歯を嚙み合わせているのです。
食いしばりの原因は、主にストレスなどの精神的な要因です。
ストレスがあると交感神経が優位になるので、口の周りの筋肉が緊張して食いしばる状態になりやすいのです。
他にも、噛み合わせの問題で食いしばりをするケースもあります。
食いしばりを続けると、歯が欠けたり割れやすくなります。
歯ぎしりをする方は、歯がすり減っていきます。
また、その状態が長期間続くことにより、歯を支えている骨に負荷がかかり、歯がグラグラとするようになってきたり、知覚過敏や歯槽膿漏、さらには顎関節症といった症状も出てきます。
食いしばりをしていてLa Domani(ラ・ドマーニ)に来る方の多くは、
首や肩の凝りを訴えます。
ひどくなると頭痛になる方もいます。
頬からエラにかけての筋肉が硬直し、顔が大きく見える方もいます。
上記の症状は、鍼灸施術をすることによって改善されます。
しかし、食いしばりを事態を治さないと、また症状が出てくるのは目に見えています。
そこで、施術をした後には、今後食いしばりを減らしていくためのアドバイスをします。
①日中何度か、上と下の歯が接していないか意識する。
(接している場合は離して、リラックスする)
②日中何度か、口を大きく開けてストレッチする。
③口を閉じているときの舌先の位置を正しい位置に置く。
(上の前歯の歯茎に当たるようにする)
④猫背にならないよう、姿勢を正す。
以上、意識してみてくださいね(^^)
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